クーファンってとっても可愛くないですか?!
でもクーファンって実際いつまで使えるの?
使える期間が短いって本当・・・?使い勝手はいい?
と購入を迷っておられる方もきっと多いですよね。

私も買うかとっても悩みました💦
この記事では、実際にクーファンを購入した私が、実際に2年間使用してみて、その使い勝手をレビューします。
最後に、クーファンを使うのに向いている人も紹介しますね!
我が家のクーファンはこちら
結論|私が使った感想
正直、ねんね場所としての使用期間はとても短かったです。
ですが、息子がクーファンで寝てるのはとっても可愛く買ってよかったなと思いました。


ねんね場所としての使用が終わったら、別の使い道もありました。
それでは、超正直に、詳しく解説していきます!
クーファンの正直レビュー
背中スイッチ防止が難しい
クーファンは背中スイッチが敏感な赤ちゃんには向かないかもしれません。
理由は3つ。
- 抱っこで寝た赤ちゃんを置くときにカシャカシャと音がする
- 出っ張り部分が邪魔で体を密着させたまま置くのが難しい
- スタンドを利用している場合、置くときに揺れる
購入したクーファンは天然コーン(とうもろこしの皮)で作られたかごなので、触ると「かしゃかしゃ」「きしきし」と音がします。
うちの息子は背中スイッチが敏感な赤ちゃんだったので、クーファンに寝かせるときに「かしゃかしゃ」と音がしてしまい目が覚めてしまいます。
また、出っ張り部分があるので、その部分に触れないように(音を出さないために)息子を置こうとすると、体を密着させたまま置くのが難しく、これまた息子が起きてしまいます。
クーファンスタンドも併せて利用していたので、息子を置くときに、スタンドを固定していないと勝手に揺れてしまいます。その振動でこれまた息子が起きてしまいます。
といった具合で、背中スイッチが敏感な息子はクーファンが全く合っていませんでした・・・
なので、クーファンを使って寝ていたのは生後1ヶ月くらいでした。
起きている時の居場所として使うこともありましたが、その後はどんどん出番がなくなりました・・・
クーファンには抱っこ布団もついています。背中スイッチには抱っこ布団が有効だとも言われますが、私はイマイチ使いこなせませんでした😅
手が当たって怪我をする
クーファンのとうもろこしの皮は柔らかい素材ではあるのですが、やはり天然の素材です。
息子が生後3ヶ月くらいの時に、手をクーファンにバシバシと当てていました。
ふと気がつくと、クーファンに血がついていて、息子の手から出血していました。
息子は少し動きが激しめな赤ちゃんかもしれません。もっとおとなしい赤ちゃんなら怪我もしないでしょう。
クーファンには、こういったガードもあります▼
結局、うちは、ガードは追加購入せず、おくるみなんかを敷いてガードしていました。
ねんね場所としての使用期間は短い
上述したとおり、背中スイッチが敏感だったため、ねんね場所として使用した期間はとても短かったです。
また、生後6ヶ月くらいになるとギリギリ寝れるくらいのサイズ感になるので、背中スイッチが敏感でなくても、長期間ねんね場所として使用するのは難しいだろうと感じました。
我が子がより可愛く見える
ただ、クーファンは、本当に、可愛いです!
クーファンで寝ている我が子は何倍も可愛くなります!
クーファンで寝ることができなくても、起きている時に、クーファンで過ごしているのも可愛いです🥰
写真スポットとして重宝する
大きくなってからも、写真スポットとしてクーファンは使えます。
うちは月齢フォトに使っていましたし、1歳の誕生日フォトでも活躍しました。
1歳半頃にクーファンに寝かせてみたら、手足がクーファンから飛び出していて、「大きくなったなあ」と実感しました。
ボールプールサークルとして活躍する
生後7ヶ月になると、スリーコインズでカラーボールを買ってきて、ボールプールサークルとして活躍しました。
これが息子はとっても気に入ってくれて、とても喜んで遊んでいました。


ただ、息子の場合、カラーボールでテンション上がりまくって、クーファンが少し破壊されました(笑)
【追記】第2子も使用して
第2子が誕生し、第2子の昼間のねんね場所としてもクーファンを使用しました。
第2子は良く寝てくれたのでクーファンも大活躍でした。
しかしながら、生後3か月頃から周りをよく見たい様子だったので、クーファンの出番は少なくなり、クーファンについている抱っこ布団のみを床に敷いて使っていました。(ただし、上の子に踏まれることがありますので注意が必要です…)
クーファンは注意が必要な点も!
とても可愛いクーファンですが、注意が必要な点もあります!
赤ちゃんが落ちちゃうかも!
取手の部分が抜け落ちてしまったり、大人が掴み損ねたりして、赤ちゃんがクーファンから転げ落ちてしまうことがあるそうです!
産院にも、注意喚起の貼り紙がありました。
実際、うちの親は私の妹をクーファンから落としたことがあると言っていました。
父が、クーファンに寝ていた妹を取っ手を掴んで移動させようとしたところ、片方のとってを掴み損ねて、妹はゴンッと頭を床にぶつけたそうです。
基本的に、クーファンは赤ちゃんを運ぶためのものではありません。そのルールを守れば赤ちゃんが落ちることはまずないでしょう。
窒息しちゃうかも!
赤ちゃんの寝床(ベビー布団)は固い方が良く、寝床にはクッションやぬいぐるみなどの柔らかいものを置かない方が良いと言われます。
それは、柔らかいクッションなどに赤ちゃんが顔を埋めて窒息してしまうリスクがあるからです。
クーファンの抱っこ布団は柔らかいです。
お昼間は大人の目があるからあまり心配いりませんが、親も一緒に寝てしまう夜は、クーファンの布団の上で寝かせていると窒息に気づかないかもしれません。
PUPPAPUPO(プッパプーポ)の商品ページには、「ご使用の際は必ず保護者の方が付き添ってください。」と書かれています。
クーファンは、日中の親の目が届く場所で使用すれば窒息の心配もありません。
このようにクーファンには使用上の注意点もあるので、気をつけて使う必要があります。
クーファンに向いている人
私がクーファンを実際に使ってみて感じた「クーファンを購入するのに向いている人」は下のとおりです。
- たとえ使う期間が短くても欲しいと思う人
- 写真スポットとして活用したい人
- どこでもよく寝てくれる赤ちゃん
うちの息子みたいに、背中スイッチが敏感だったり、暴れん坊気味な赤ちゃんだとクーファンは向いていないかもしれません。
それでも欲しい!と思う方は、購入しても後悔はないと思います♪
私は、クーファンについてたくさん調べた上で、「たとえあまり使えなかったとしてもクーファンで寝てる我が子が見たい!」と思い購入しました。
正直、想像以上にうちの息子には合わず思うように使えませんでしたが、覚悟を決めて購入したからか、後悔はしませんでした!
クーファン以外にも、赤ちゃんに最適なリビングでの居場所はあります。
私は、クーファンを購入するか悩んでいる時、下のようなコンパクトベッドもいいなと考えていました。
おすすめクーファン
我が家のクーファンはこちらです
抱っこ布団のカバーは洗い替えも購入しました!こちらのクマさんの柄です。
▼こちらのクーファンは同じPUPPAPUPOから出ているクーファンで、お値段も少し安めです!上のクーファンよりも生地が柔らかそうで、赤ちゃんの手が怪我したりはしなさそうです♪
Xの口コミを見ていたら過去には売りきれちゃったりすることもあるようですが、お得なので覗いてみてください▼
▼こちらのボルガクーファンは少しお値段がお高めですが、とても素敵です。
まとめ
上述したとおり、正直なところ、我が家では、「クーファンを赤ちゃんのねんね場所として十分に使えた!」と声を大にして言えるほど使ったわけではありません。
ですが、大きなクーファンのなかで寝ている小さな赤ちゃんはとっても可愛いです。
ベビー用品は他にもたくさん購入する物があるので、予算とも相談しながら購入を決めたいですよね!
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こちらの記事で楽天スーパーセールでベビー用品は安くなるのか解説していますのでよければご覧ください▼







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