スマートなデザインで人気の『サイベックスのレモチェア』を買うべきか悩んでいる・・・
ベビーチェア選びで失敗して後悔したくない・・・
そんな方、必見の徹底レビューです!
ベビーチェアを購入するにあたり、調べまくって、試乗しまくって、悩みまくった私が、サイベックスのレモチェアのメリット・デメリットについて詳しく解説します。
レモチェアのメリット

サイベックスのレモチェアのメリット・デメリットは以下のとおりです。
座った姿勢が良い
レモチェアは、生後6ヶ月の赤ちゃんでも姿勢良く座ることができました。
「ストッケのトリップトラップ」、「大和屋のすくすくチェア」、「ヤトミのNOVUSベビーハイチェア」など色々なチェアを試乗しましたが、一番姿勢が良かったと思います。
実際息子を座らせてみると、以下の3つの点が正しい姿勢を保つ秘訣かなと感じました。
- 足のせ板を高く設置できること
- 座面の奥行きを調整できること
- ベビーセットの間が狭いこと

うちの息子は成長曲線ど真ん中の身長・体重で、足のせ板にピッタリと足裏がついていました。また、より安価なハイチェアにも試乗しましたが、このチェアは正しい姿勢は保ちやすいと感じました。
ハーネス付き
3in1はハーネスがついています。立ち上がり防止のために初めから付いているのがいいという口コミも多いです。
座板・足のせ板の高さ調整が超簡単
何と言ってもレモチェアは高さ調整がほぼワンタッチでできるのが良い点でしょう。
それぞれの板の裏のレバーをひねるだけで、座板・足のせ板を動かせるようになるので、あとは上げたり下げたりするだけです。


座板の奥行きの調整も簡単で、座板の裏にあるハンドルを回すと、座板を動かせるようになります。


この調整の簡単さでレモチェアに決めたという口コミもありました。



頻繁に高さを変えることはあまりないでしょうが、大人用として併用するなら簡単に高さを変えられるので便利です。
ロボット掃除機が通る
イスの脚が細く、下部に付いている棒が高めに付いているので、ロボット掃除機も通れるようです。
レモチェアのデメリット
値段が高い
2024年5月時点でレモチェア3in1は39,050円(税込)。これは、チェア本体に、ベビーセット、テーブル、ハーネスも付いた価格です。



もっと安いチェアはたくさんありますよね。
ハーネスが汚れる
レモチェアのハーネスの股部分はしっかりとした布製のものがついていますが、ここが汚れやすいという口コミが多いです。



たしかに、店頭で見た感じ、飲み物などをこぼすと染み込んでシミになりそうです。
イスを前に押せない
レモチェアはイスの脚の後ろ部分にはチェスターが付いていて滑るようになっていますが、前の脚は滑らないようになっています。


つまり、後ろには引きやすいですが、前には押せない工夫がしてあります。
これがデメリットにもなり得るのです・・・
人がイスに座るときは、イスを引く→座る→前に戻すという動作になりますが、レモチェアは「前に戻す」とうい作業が難しいです。
レモチェアはとても重たいので、子供が乗っている状態でレモチェアを浮かせて前に移動させるというのはなかなか大変です。
この点については、こちらのブログで拝見し、実際に店舗で試した際もそのように感じました。
一方で、前脚の滑り止めについては、子供が押しても動かないので安全だという口コミもありました。



子どもが乳児期の頃は、前に押すことがあまりないので苦にならないでしょう。
背もたれと座面の隙間に挟まる
子供がある程度成長したら、背もたれと座面の隙間に挟まるという口コミがありました。
詳しくはこちらのブログをご覧いただいたほうがわかりやすいと思います。
アルコール消毒は向かない
レモチェアの座板と足のせ板はアルコール消毒すると、塗装が剥がれるようです。



アルコール消毒できなくても水拭きで十分というご家庭もありそうですね。
足置きの高さの調整幅が狭い
レモチェアの足置き板は床から少し高い位置までしか下げられません。
なので、子供が大人になるまで長く使おうとすると、足が窮屈になる時期があるかもしれません。



足がぶらぶらして気になる時期には、一時的に簡易な足のせ用の台を用意しても良いかもしれません。
大人が座るには座面が狭め
大人が座ることを想定した座面の位置設定にすると、座面が少し狭く感じます。
また、私が店頭に飾ってあるものに座った時は、少し座面ががたつきました。ネットで検索すると、がたつくようになるという口コミもありました。
他のチェアにも共通するデメリット
他のチェアでもよく見られるデメリットで、レモチェア特有のデメリットでない点ですが、一応記載しておきます。
床に傷がつく
床に傷がつくという口コミがみられました。
これは、100円均一のもので対策している方も多いです。
イスの脚につまずく
ベビーチェアは後ろに倒れにくいよう、後ろに脚が長く出ているものが多いです。
このイスもそのとおりで、見た目はレモチェアのほうが脚が出ているように見えますが、この脚部分につまづくという口コミがみられました。
塗装が剥がれる
レモチェアは水拭き→乾拭きしないと塗装が剥がれるようです。アルコールで塗装が剥がれるという口コミがありました。
しかしながら、経年変化でほかのチェアも塗装が剥がれることはありそうです。
【試乗】6ヶ月ベビーが座ってみたら


足置きに足裏がピッタリついています。
腰回りの空間が狭いので、ほかのチェアより姿勢が良くなっている感じがしました。
まとめ
今回は「サイベックスのレモチェアの徹底解説」をしてみました!
ハイチェアの検討の際は、他にも「ストッケのトリップトラップ」、「大和屋のすくすくチェア」、「ヤトミのNOVUSベビーハイチェア」を比較したので、これらのハイチェアとの比較も今後記事にしたいと思います。
▼ストッケのトリップトラップとの比較記事はこちら。







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