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【2026年版】0歳・2歳と行くWDW&DCL 2週間|総費用をすべて公開!

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ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)とディズニー・クルーズ・ライン(DCL)を組み合わせた旅行は実際いくらかかる?

今回は、「WDWとDCLを組み合わせた子連れ旅行」の総額をすべて公開します。

大人2人と0歳・2歳の子ども連れ、WDWとDCLバハマ航路4泊5日を含む14泊16日間の旅行にかかったすべての費用です。

これからWDWやディズニークルーズへの旅行を計画している方、特に小さなお子さん連れで検討している方の参考になれば幸いです。

細かく費用を出しているので、「もっと短い旅程で予定している」という方にもご参考いただけると思います。

▼この記事で分かること

  • WDW+DCL 14泊16日間の総費用
  • 航空券、ホテル、クルーズなどの費用内訳
  • 現地でかかった食費やチップなどの費用内訳
  • 0歳児・2歳児連れ旅行で実際にかかったお金
  • 関連記事へのリンク(ホテルレビュー、クルーズ体験記、持ち物紹介など)
目次

総額はいくらだった?

  • 家族構成
    • 大人2人
    • 0歳児、2歳児
  • 旅行期間
    • 5月中旬
    • 14泊16日間
  • 訪問先
    • WDW/公式ホテル計10泊、チケット計7日分
    • DCL/4泊5日バハマ航路Wish号
  • 出発地:日本の地方
  • 個人手配

総額、約310万円!

14泊16日間の費用内訳

項目費用($)費用(円)
航空券
(国際線)
465,240円
航空券
(国内線)
52,600円
WDWホテル
+チケット
$5,878.60944,068円
DCL$4,469.54715,550円
旅行準備費88,540円
現地交通費$249.1239,811円
食費$1381.55221,409円
チップ$296.0047,339円
WDW追加費用$457.6673,502円
DCL追加費用$311.9549,609円
お土産代$2,296.23368,915円
その他24,872円
合計3,091,456円

感想

正直、想定よりとても高くなりました・・・。

原因は、

  • 旅程が伸びたりしてホテル代金が膨れ上がったため
  • 想像以上に現地で費用がかかったため

▼こちらの記事で、旅程が伸びたりして出発前に費用がどんどん膨れ上がった件について詳しくお話しています。

旅行スケジュール

▼今回の旅行のスケジュールはこんな感じでした。

WDW5泊3日パーク→DCL4泊5日→WDW5泊4日パークのスケジュールです。子連れなので、時差ボケ対策や疲労対策のためにパークに行かない休息日をいれつつ楽しみました。

DAY1地元空港から出発、羽田~トロント乗り継ぎ~オーランド着
DAY2ホテル散策、ディズニースプリングス
DAY3 マジックキングダム
DAY4アニマルキングダム
DAY5エプコット+ホテル散策
DAY6クルーズ乗船🚢
DAY7キャスタウェイ寄港🚢
DAY8ルックアウト寄港🚢
DAY9洋上🚢
DAY10クルーズ下船🚢
DAY11エプコット
DAY12ハリウッドスタジオ+エプコット
DAY13アニマルキングダム+ハリウッドスタジオ
DAY14マジックキングダム
DAY15オーランド発~トロント乗り継ぎ
DAY16羽田着~自宅

費用①|航空券代

日本からオーランドへの直行便は基本的にありません(2026年にZIPAIRが期間限定で運航しましたが、定期便ではありません)。

我が家の最寄りの国際空港を利用すると、海外で2回の乗り継ぎが必要になるルートしかありませんでした。そこで、まず国内線で羽田空港へ移動し、羽田からオーランドへ向かうルートを選択しました。

地元空港→羽田

  • 往復
  • スカイマーク2席
  • 52,600円

地元空港から羽田空港までは、スカイマークの変更・キャンセルが可能(手数料は必要)な「たす得」で購入しました。0歳児と2歳児は大人の膝に乗せて、料金はかかりませんでした。

羽田→オーランド

  • 往復
  • エア・カナダ
  • 経由地/トロント
  • エコノミーフレックス
  • 行きは後方3席
  • 帰りはバルクヘッド3席
  • 465,240円

私たちはまずスカイスキャナーで各航空会社の料金を比較し、オーランドまでの航空券を探しました。その結果、最も価格を抑えられそうだったのがエア・カナダでした。

その後はエア・カナダ公式サイトをこまめにチェックし、運賃が下がったタイミングで航空券を予約しました。

運賃を最優先に考えれば一番安いベーシックエコノミーという選択肢もありましたが、受託手荷物などの条件を考慮し、我が家はフレックスエコノミーを選択しています。

また、復路では0歳の子どもにバシネットを利用する予定だったため、有料のバルクヘッド席を3席予約しました。追加料金は1席あたり17,660円、合計52,980円かかりました。

なお、今回航空券を比較的安く予約できた方法や、予約時に意識したポイントについては、別記事で詳しくご紹介する予定です。

航空券予約のはなしに加えて、実際に搭乗した様子も別記事にまとめたいと思います。

費用②| WDWホテル+パークチケット

今回はミッキーネットからホテルとパークチケットをセットで予約しました。ホテルごとに宿泊日数や目的を変え、コストを抑えながらも満足度を高めるプランにしました。

加えて、前半のホテル2つには「ピクシープラン・プラス」を付けました。このプランは、チェックイン日の1日前(米国東部標準時の前日午後3時)までキャンセル料がかからないという保険です。

宿泊ホテル・料金の内訳

ポートオーリンズ・リバーサイド(4泊)
  • モデレートクラス(中価格帯)
  • 部屋タイプ:スタンダード・ロケーション
  • 3日分ベースチケット付き

ホテル代:$1153.81
パークチケット代:$1080.10
ピクシープラン・プラス:$33.6
合計:349,816円 ($2267.51)

<参考>
ホテル:約46,000円/泊(4人合計)
3日間ベースチケット:約87,000円/人
(1日あたり約29,000円)

アニマルキングダム・ロッジ(1泊)
  • デラックスクラス(高価格帯)
  • 部屋タイプ:サバンナ・ビュー
  • パークチケットなし

ホテル代:92,994円($579.15)
ピクシープラン・プラス:$33.6
合計:98,460円($612.75)

ボードウォーク・イン(1泊)
  • デラックスクラス(高価格帯)
  • 部屋タイプ:ウォーター・ビュー
  • パークチケットなし

ホテル代:113,285円($705.52)

ポップセンチュリー・リゾート(4泊)
  • バリュークラス(低価格帯)
  • 部屋タイプ:プリファード・ルーム
  • 4日間パークホッパーチケット付き

ホテル代:$912.42
パークチケット代:$1,569.02
合計:382,507円($2382.18)

<参考>
ホテル:約36,000円/泊(4人合計)
4日間パークホッパーチケット:約128,000円/人(1日あたり約32,000円)

選んだ理由

今回の旅行では、「泊まってみたい憧れのホテル」と「費用を抑えるホテル」のメリハリを意識してホテルを選びました。

ちょうど予約する時期に、ディズニー公式YouTubeチャンネルから、風間くんと浅倉さんがWDW公式ホテルをすべて紹介するという動画が出ました。

それを観て、ポートオーリンズ・リバーサイド、アニマルキングダム・ロッジ、ボードウォーク・インは、「一度泊まってみたい!」と思ったホテルです。異なった雰囲気のホテルを選んだこともあり、実際に宿泊してみると、それぞれ異なる魅力が満載で、どのホテルも期待以上に素晴らしく、ホテルで過ごす時間も旅行の大切な思い出になりました。

特にポートオーリンズ・リバーサイドについては、当初は宿泊費を抑えるためにポップセンチュリー・リゾートに宿泊する予定でした。しかし、実際に料金を比較してみると、その滞在期間の差額は約4万円程度でした。

もちろん4万円の差は決して小さくありませんが、ポートオーリンズ・リバーサイドは、落ち着いたリゾートの雰囲気や美しい景観、ボートでディズニースプリングスへ移動できる特別感など、このホテルならではの魅力があります。

悩みましたが、「せっかくのWDW旅行で、雰囲気の良い憧れのホテルにわずかな追加費用で宿泊できるのであれば、ここは満足度を優先したい」と考え、ポートオーリンズ・リバーサイドを選択しました。実際に宿泊して、「この選択は間違っていなかった」ととても感じるホテルでした。

一方で、バリュークラスのポップセンチュリー・リゾートにも4泊しました。宿泊費を抑えながらも、エプコットとハリウッド・スタジオへはスカイライナーでアクセスできるため、利便性の高いホテルです。

特に子連れ旅行では、スカイライナーにベビーカーを折りたたまずにそのまま乗車できるのが大きなメリットでした。バス移動のたびにベビーカーを畳む必要がなく、移動の負担を大きく減らすことができました。

さらに費用を抑えるのであれば、同じバリュークラスのオールスター・リゾートや、ディズニー直営以外の周辺ホテルを選ぶという方法もあります。しかし今回は、子どもたちにディズニーらしいホテル滞在を楽しんでもらいたいこと、そして移動のしやすさや滞在中の効率を重視したことから、このホテルの組み合わせを選びました。

結果として、「ホテル滞在も楽しむ」旅行になりました。部屋から動物を見つけて喜ぶ子どもの姿にこちらまでうれしくなり、夕焼けに染まる湖を眺めながら穏やかな時間を過ごすこともできました。広い敷地内を散歩したり、「この川にはワニがいるんだって。こわいね~」と子どもと話したりと、旅行中は慌ただしい毎日でしたが、ホテルでもたくさんのかけがえのない思い出ができました。

すべてのホテルを最安値で選ぶのではなく、「節約するところは節約し、満足度を高めたいところにはお金を使う」という、我が家らしいホテル選びができたと思っています。

今後、各ホテルの子連れ目線でのレビューも書いていきたいなと思います。

ピクシープラン・プラスについて

今回加入したピクシープラン・プラスは、通常50ドルのところ、キャンペーン期間中だったため35ドルで加入することができました。実際はさらに割引があり33.6ドルでした。

ただし、ピクシープラン・プラスは一度加入すると、ホテルをキャンセルした場合でもプラン料金(今回は35ドル)は返金されません。

我が家は予約後も何度かホテル料金をチェックしており、よりお得なプランが出たタイミングで既存の予約をキャンセルし、新たに予約を取り直しました。ホテルのキャンセル料が発生しない期間であれば、このように予約を変更できる可能性があります。

そのため、ピクシープラン・プラスはホテルのキャンセル料が発生する時期が近づいてから加入する方が無駄が少ないと感じました。予約後に料金を見直したり、よりお得なプランへ変更したりする可能性がある方は、加入するタイミングも考慮するとよいと思います。

▼ホテルの予約取り直しの経緯はこちらをご覧ください。

費用③|ディズニークルーズ

  • ウィッシュ号
  • バハマ航路4泊5日
  • キャスタウェイケイ・ルックアウトケイ寄港
  • 客室/デッキ9・ベランダ付き

715,550円($4,439.54)

ディズニーのプライベートアイランドであるキャスタウェイ・ケイとルックアウト・ケイどちらにも行きたかったので、この航路を選びました。

客室については、ベランダなしや窓なし、低層階だともっと料金を抑えられるのでとても悩みました。
結果、子連れなので部屋で過ごすことも多いかもと思い、部屋から海を感じられるベランダ付きにしましたが、これが大正解でした!
子どもがいると部屋で過ごすのが楽で、部屋で朝食を食べたり、昼寝したり、夜は寝落ちしてしまって朝早く目が覚めたり・・・部屋で過ごすことも多かった我が家にとっては、ベランダがあることで「クルーズに乗っている」ことを常に感じることができた点はとてもよかったです。夜明けの朝日に照らされた海を一人ベランダで眺めた時間は忘れられない思い出になりました。

ちなみに、1週間後の同じ航路だと料金が上がっていたので、アメリカの休日などの影響で価格の変動がありそうです。

費用④|旅行準備費

  • 通信費(eSIM2人分)15,071円
  • 海外旅行保険 43,400円
  • ESTA取得費用 25,617円($161.08)
  • eTA取得費用 4,453円($28.00)

通信費

通信費(eSIM2人分)15,071円

今回、渡航先でインターネットを利用するためにeSIMを購入しました。現地で「どちらも使えない」という事態を避けるため、夫婦でそれぞれ異なる会社のeSIMを利用しています。

また、子どもがYouTubeなどの動画を視聴することも考え、夫婦ともにデータ通信は無制限プランを選びました。

さらに、今回はトロントで乗り継ぎがあったため、妻はカナダも利用対象となる「北米プラン」を選択しました。空港内にはWi-Fiもありますが、万が一に備えてeSIMを利用し、夫のスマートフォンはテザリングで接続しました。

夫は、アマゾンで購入したこちら▼

妻は、Holafly。北米・15日間無制限データ通信(割引あり)9,491円でした。

海外旅行 eSIM | Holafly

海外旅行保険

海外旅行保険 43,400円

海外旅行保険は「たびほ」に加入しました。

旅行先はアメリカ・カナダ・中南米を選択し、アメリカでは万が一の治療費が高額になる可能性を考慮して、「治療・救援費用」が無制限のプランを選びました。また、航空機遅延費用や旅行キャンセル費用、旅行中断費用の特約も付帯しています。

結果的に、復路ではトロント空港で乗り継ぎ便の遅延が発生し、その影響で予定外の費用がかかりました。しかし、これらの費用は加入していた海外旅行保険の補償対象となり、自己負担を抑えることができました。

保険は「使わなければもったいない」ので、どれくらい補償を充実させるべきか悩みましたが、今回のようなトラブルを経験すると、万が一に備えて加入しておいて本当に良かったと実感しました。

保険を使った話も別の記事でまとめたいと思います。

ESTA取得費用

ESTA取得費用 25,617円($161.08)

ESTAについてはとてもショックなことがありました。

ESTAの申請料が2025年9月に21ドルから40ドルへ大幅に値上げされました。私たちが申請した2026年時点では、さらにインフレ調整が行われ、1人あたり40.27ドルで、ESTAだけでも2万円を超える出費になったのです。

2025年2月頃から旅行を計画し始めたので、さっさとESTAの申請をしておけば、申請料にこんなに費用はかからなったのに・・・とても残念です。

eTA取得費用

eTA取得費用 4,453円($28.00)

eTA(電子渡航認証)は、カナダへ空路で入国・乗り継ぎをする際に必要な渡航認証です。 ESTAと同様に事前のオンライン申請が必要で、今回はトロントで乗り継ぎをするため、家族4人全員分を取得しました。

費用⑤|現地交通費

  • ミアーズコネクト(往復)11,186円($69.12)
  • クルーズシャトルバス(往復)28,625円($180)

フロリダでは、Uberなどのライドシェアを利用する場合、子どもの年齢や体格によってチャイルドシートが必要になるようです。

ただし、ネットで調べてみると、チャイルドシートを用意している車両はほとんどなく、用意していても1つのみのことが多いみたいで、0歳児と2歳児がいる我が家の場合、予約しても必ず利用できるとは限りません。実際にはチャイルドシートなしで乗車できるケースもあるようですが、当日乗車を断られる可能性を考えると、子連れでの移動では少し不安がありました。

そのため今回は、確実に利用でき、料金も比較的抑えられるミアーズコネクトやディズニー公式シャトルバスを選択しました。2歳と0歳の子どもを連れて、大きな荷物を持って移動することを考えると、ホテルから港まで送迎してもらえるバスは安心できる移動手段でした。

これらのバスを使っている人も多いので、ネット上に情報も多く、海外旅行に慣れていない我が家にとってはこれも安心材料です。

空港⇔ホテル

空港とホテル間の移動には、ミアーズコネクトを利用しました。予約は公式サイトから事前に行いました。

往復 11,186円($69.12)

オーランド空港到着後、ミアーズコネクトの乗り場までの行き方が分からず、少し迷ってしまいました。近くにいた空港スタッフの方に尋ねて、エレベーターで階下におり、無事に乗り場へ到着することができました。

ミアーズコネクトは、ある程度利用者が集まってから出発するため、タイミングによっては待ち時間が長くなることもあるようです。特に長時間フライト後の移動だったため、到着してからどのくらい待つことになるのか少し心配していましたが、今回はそれほど待つことなく出発できました。

WDW⇔ポートカナベラル

WDW滞在後、ホテルから港まではディズニー公式のシャトルバスを利用しました。

往復 28,625円($180)

今回はディズニークルーズをミッキーネット経由で予約したため、港までのシャトルバスもミッキーネットを通して予約する必要がありました。ミッキーネットへ直接問い合わせるだけで手配してもらえました。

シャトルバスを利用することで、乗船時のグループ番号にもメリットがありました。

ディズニークルーズでは、オンラインチェックインの際に乗船グループが割り振られ、番号が早いグループから順番に乗船していきます。我が家の場合、シャトルバスを予約する前はグループ15でしたが、予約後はグループ5へ繰り上がりました。

早めに乗船できたことで、船内の昼食会場が混雑する前に利用でき、落ち着いて食事をすることができました。

単純な移動手段としてだけでなく、スムーズにクルーズ初日をスタートできるという点でも、子連れ旅行では公式シャトルバスを利用するメリットは大きいと感じました。ちょっとお高いですけどね。

費用⑥|食費

総額221,409円($1,381.55)

▼内訳はこんな感じです。

\
朝食$253.18\40,795
昼食$741.04\118,639
夕食$294.65\47,072
カフェ$92.68\14,903
  • 大人2人+2歳児(0歳児は授乳のみ)
  • キャラクターダイニングは3回。
  • 日本からアルファ米を持参。
  • 水はミッキーネットのキャンペーンで無料。
  • DCLでは有料メニューやドリンクの利用なし。
  • カフェは、ちょっとしたドリンクやアイスなど。

今回の旅行では、食費を抑える工夫をしながらも、思い出に残る食事にはしっかりお金を使いました。

キャラクターダイニング

特にこだわったのはキャラクターダイニングです。WDW滞在中には合計3回利用しました。小さな子ども2人を連れての旅行だったため、食事をしながらキャラクターと写真を撮れるキャラクターダイニングは、待ち時間の負担も少なく、満足度の高い出費でした。

子どもたちはキャラクターが席に来るたびに嬉しそうにニコニコ。ギューッとして写真を撮ってもらって、ハイタッチして…と、とても楽しんでいる様子でした。ケープメイカフェで食事をしたときには、ミニーちゃんと私たち家族だけでちょっとしたダンスタイムまで経験できてとっても贅沢な時間でした。

しかし、キャラクターダイニングは決して安くありません。我が家の場合、家族4人(料金としては実質大人2人)で利用すると、1回あたり約2万円かかりました。

さらに、キャラクターと会えるレストランの中には朝食のみ営業している店舗もあります。朝食に約2万円をかけるのは、我が家にとっては少しハードルが高かったため、11時頃の予約を取り、朝食ではなく少し早めの昼食として利用しました。

この時間帯を選んだ結果、お昼が近づくにつれて店内のお客さんが徐々に少なくなり、先ほど紹介したミニーちゃんのダンスタイムを、ほぼ我が家だけで楽しめるという嬉しい出来事もありました。

もちろん、その日の混雑状況やキャラクターの運営次第なので毎回同じようになるとは限りませんし、あまり遅い時間を予約するとキャラクターとのグリーティング時間が短くなる可能性もあります。それでも、朝食と昼食を兼ねられて食費も抑えられるうえ、ゆったり楽しめる可能性があるため、11時前後の予約は我が家としてはおすすめの時間帯でした。

日本からアルファ米を持参

一方で、すべての食事を現地で購入すると費用が大きくなるため、日本から、アルファ米を20食程度とインスタントのお吸い物、お味噌汁を持参しました。

主に朝食として食べていましたが、時には昼食や夕食として活用しました。ホテルのフードコートのメニューはだいたいどこも同じで、アメリカンな感じのメニューなので、正直、早々に飽きてしまいました。パークで遊んで疲れて帰ってきて、日本から持ってきたアルファ米で作ったおにぎりやお味噌汁を食べるとなんだかホッとしました。お吸い物も本当に美味しかったのでもっと持っていけばよかったと思ったくらいです。

また、うちの子の場合、洋食はあまり食が進まず、アルファ米で作ったおにぎりは食べてくれたので、たくさん持って行ってよかったです。

水は無料のものを活用

飲み物については、ミッキーネットさんからいただいた水(飲料水無料配布のキャンペーン中だった)を活用しました。無料でいただける水があったことで飲料代を抑えることができましたが、WDW滞在中の6日間で飲み切るほどすぐに消費しました。その後は、ホテルやWDWの無料の水を主に利用しつつ、たまにペットボトルで買っていました。

粉末の麦茶やポカリスエットを持っていきましたが、我が家はあまり利用せずでした。基本的に疲れ果てていたので、わざわざ作るのが面倒で「そのまま飲めるからいいや」って感じでした。

食事の費用感

朝食・昼食・夕食・カフェについて、1回あたりにかかった費用の平均をまとめました。

▼1回あたりの平均費用

朝食\5,828
昼食\10,785
夕食\5,230
カフェ\1,490

※家族4人(実質、大人2人+2歳)で利用した際の平均金額です。

我が家の場合、朝食は日本から持参したアルファ米で済ませる日が多く、WDW内で食べる日はスターバックスのサンドイッチやホテルのフードコートでベーコンや卵のセットを購入していました。そのため、朝食代は比較的抑えられています。

一方、昼食はキャラクターダイニングなどの高価格帯のレストランを4回利用したため、平均額が高くなっています。そのため、この平均値は一般的な昼食代としてはあまり参考にならないかもしれません。

実際は、クイックサービスや気軽に利用できるレストランで5,000~8,000円程度、キャラクターダイニングはチップ込みで2万~3万円程度でした。

夕食は、クイックサービスレストランやホテルのフードコートを利用することがほとんどでした。テイクアウトしてホテルの部屋でゆっくり食べることも多く、パークで疲れた子どもたちを早めに休ませられる点も、子連れ旅行では大きなメリットでした。

なお、カフェ代は主にスターバックスや軽食・ドリンク代です。パーク内は暑く、休憩を兼ねて利用することも多かったため、予算に少し余裕を持たせておくと安心です。

節約できる部分は工夫しながら、キャラクターダイニングなど「この旅行だからこそ体験したいこと」にはお金を使うことで、満足度と費用のバランスを意識しました。

費用⑦|チップ

  • WDW内 6,628円程度($40程度)
  • DCL内 40,712円($256)

総額 47,339円($296)程度

※WDW内でレストラン利用時に支払ったチップは「食費」に含めています。ここで紹介しているのは、主にホテルでハウスキーパーへ渡したチップなどの金額です。

アメリカ旅行で特に悩んだのが、チップをいくら渡せばよいのかということでした。日本にはチップ文化がないため、事前に相場を調べておくと安心です。

チップを渡すタイミングは

  • ホテルの清掃(2日に1回)
  • ホテルで荷物を運んでくれた時
  • DCL下船時に荷物を運んでくれた時

くらいだったかなと思います。

だいたい1~3ドル程度らしいのですが、ホテル清掃は2日に1回なので「2日分の汚れを清掃してくれてありがとう」という意味で5ドル程度置いておきました。DCL下船時に荷物を運んでくれた時には、バスまでの案内もしてくれて、とても助かったので10ドル渡したと思います。ホテルで荷物を運んでくれた時は、すっかり渡すのを忘れていました。

現金を円からドルに両替する際には「チップ用に1ドル札や5ドル札を多めにしたい」と伝えておくと、小額紙幣を用意してもらいやすく、滞在中とても便利でした。(ちなみに、35,000円ほどを両替して現金で持っていきましたが、1万円未満しか使いませんでした。)

そして、金額を見て一番驚いたのがディズニー・クルーズ・ライン(DCL)のチップ代です。

DCLでは、基本のチップはクルーズ代金に含まれておらず、乗船中に自動で部屋へチャージされます。我が家の場合は、1人あたり64ドルが乗船2日目にルームアカウントへ請求されました。

下船前日には、各キャストへ渡すための用紙と封筒が客室に届けられます。レストランで担当してくれたサーバーやアシスタントサーバー、ヘッドサーバー、そして客室を担当してくれたハウスキーパーへ、それぞれ封筒を手渡しします。

基本的には自動チャージされた金額で問題ありませんが、特にお世話になったキャストへ感謝の気持ちを伝えたい場合は、封筒に現金を追加して渡すこともできるようです。

なお、部屋にチャージされた代金をいつ支払うのかも気になるポイントだと思います。

我が家はデビットカードを登録していましたが、請求は下船時にまとめてではなく、滞在中に数日おき(我が家の場合は2日おきだったと記憶しています)に引き落としが行われました。

実は、登録していたデビットカードの残高が途中で不足してしまい、引き落としができず、DCLからチャットで「お支払い方法をご確認ください」という連絡が届きました。

完全に私たちのミスです(笑)。

デビットカードを利用する場合は、途中で複数回決済される可能性があることを想定して、あらかじめ十分な残高を入れておくことをおすすめします。クレジットカードであればあまり気にする必要はありませんが、デビットカードを利用する方は覚えておくと安心です。(我が家のような失敗をする人はいないと思いますが…)

ということで、約2週間の旅行全体では、チップだけで約5万円かかりました。旅行費用を考える際は、航空券やホテル代だけでなく、こうした「見落としがちな費用」もあらかじめ予算に含めておくことをおすすめします。

費用⑧|WDW関連費

  • チケット代 ホテル代に含む
  • ライトニングレーン 43,564円($272.66)
  • フォトパス 29,938円($185)

チケット代

チケット代は、前述のとおりホテルとセットで予約したため、ホテル代に含めています。

パークチケットのみを購入した場合は基本的にキャンセルできませんが、ホテルとセットで予約すると、キャンセル規定の範囲内であればキャンセルできる点もメリットでした。

ライトニングレーン

43,564円($272.66)

我が家は、子連れ旅行だからこそ必要な出費だと考え、ライトニングレーンを購入しました。

2歳児を連れて長時間アトラクションに並ぶのは大変です。さらに、子どもたちが乗れないアトラクションでは「ライダースイッチ」を利用したため、大人が交代で乗る分、1つのアトラクションでも通常より多くの時間がかかりました。

また、5月のフロリダは昼前から非常に暑く、0歳児を長時間屋外に連れているのは心配なほどでした。2歳児も昼過ぎには眠くなって機嫌が悪くなることが多かったため、昼頃にはホテルへ戻り、涼しい部屋で昼寝をするスケジュールにしていました。

このように、子連れならではの事情でパークに滞在できる時間が限られていたため、ライトニングレーンを活用して人気アトラクションを効率よく楽しみました。

残念ながら、どの種類を何回購入したかまでは記録していませんでしたが、シングルパス(現在のライトニングレーン・シングルパス)は、ほぼすべて大人2人分を購入し、人気アトラクションは2回利用したものもあります。また、マルチパスも1~2日程度利用したと記憶しています。

費用だけを見ると決して安くありませんが、我が家にとっては時間を買う価値のある出費でした。

メモリーメーカー

29,938円($185)

メモリーメーカーは、多くの方がおすすめしていたこともあり購入しました。事前購入割引があるため、我が家は3日前までに購入しています。

そして結果は、「買って本当に良かった」の一言です。

子どもが2人いると、写真を撮る余裕がなかなかありません。家族全員で写る写真を撮る機会も少なくなりがちですが、フォトパスカメラマンにお願いすれば、家族写真をたくさん残すことができました。

また、我が家はキャラクターグリーティングを多く楽しんだため、キャラクターとの写真がどんどん増えていき、旅行後に見返す時間も大きな楽しみになりました。

さらに、ホテルのテレビから撮影したフォトパスの写真を表示できる機能があり、子どもたちと一緒に「今日はこんな写真が撮れたね」と振り返る時間も、とても良い思い出になりました。

約3万円という金額だけを見ると高く感じますが、旅行が終わってからも何度も見返せる思い出が残ることを考えると、我が家にとっては十分価値のある出費でした。

費用⑨|DCL関連費

  • シャッターズ 32,434円($203.95)
  • アクティビティ 8,588円($54)
  • インターネット 8,588円($54)

シャッターズ

32,434円($203.95)

DCLにもフォトパッケージが用意されています。アクティビティ予約から申し込むことができ、こちらも事前予約のほうがお得になるため、早めに予約しておきました。

こちらも船内の客室にあるテレビで撮影した写真を確認できるため、1日の終わりには写真を眺めながら、夫と「あの時はこうだったね」と振り返りながら楽しい時間を過ごしました。

注意点として、撮影したはずの写真が表示されない場合があります。その場合は写真データの連携がうまくできていない可能性があるため、船内にある専用機械を使って、自分の部屋へ連携設定をしておく必要があります。我が家の場合、それでも一部の写真が反映されておらず、帰宅後に問い合わせをしたところ、後日送ってもらうことができました。

アクティビティ

8,588円($54)

キャスタウェイ・ケイの海中には、ミッキーやミニーなどディズニーキャラクターの像が沈んでいます。それを見に行くことを楽しみにしていたため、シュノーケルセットをレンタルしました。

また、ミュージカルショーを鑑賞している間は、0歳児のナーサリーも利用しました。利用時間は2時間ほどで、料金は確か1時間10ドルだったと思います。まず1度利用してみたところ、次回は会場へ連れて行っても大丈夫そうだと感じたため、その後は一緒に連れて行くことにしました。結果的に、ショーの間は腕の中でぐっすり眠ってくれていました。(2歳児も同じく爆睡していました。)

インターネット

8,588円($54)

DCL乗船中は、基本的にeSIMなどの通信回線は利用できません。

そのため、事前に「Google翻訳はオフラインでも使える」と調べて準備していたのですが、なんと事前に言語データをダウンロードしておく必要があることを知らず、設定していなかった我が家のスマートフォンでは利用できませんでした。

さらに、乗船初日に、預けていた荷物のうち1つのバッグがなかなか客室に届かないというアクシデントも発生しました。

状況を確認したり、必要な情報を調べたりするために、結局DCLの船内インターネットを利用することにしました。たしかプランがいくつかあって、24時間利用できる一番価格の低いものを選んだ気がします。結果的に、乗船中2回船内インターネットを購入しました。

船内Wi-Fiは決して安くありませんが、実際に使ってみると接続は非常に安定しており、検索や連絡などもスムーズに行うことができました。

特に、海外旅行中のトラブル時は「調べられる環境がある」という安心感が大きかったです。

結果的には予定外の出費になりましたが、荷物のトラブル対応や必要な情報収集ができたため、我が家にとっては助けられたサービスでした。

DCLに乗船する場合は、Google翻訳のオフライン設定や必要なアプリのダウンロードは、乗船前(海上に出る前)に必ず済ませておくことをおすすめします。

費用⑩|お土産代

総額368,915円($2,296.23)

……え?本当に?

この金額を見たとき、正直自分でも疑いました。

だって、お土産だけで30万円超えですよ……?
(((ガクブル)))

「さすがに何か間違っているのでは?」
「もしかすると食費や別の費用が混ざっているのでは?」

と、今でも少し疑っています(笑)。

ただ、WDWとDCLの旅行では、普段の旅行とは違い、購入するものがかなり多くなりました。

例えば、

・フロリダパーク限定グッズ
・ホテル限定グッズ
・クルーズ限定グッズ
・子どもたちへのおもちゃ
・カチューシャやスピジャ
・家族や友人へのお土産
・ピン

普段はそんなにお土産を買わないほうなのですが、今回の旅行では「次にいつ来られるか分からない」という気持ちもあり、記念になるものは多少高くても購入しました。

特に、カチューシャは可愛いものが多く、WDWにしかないアトラクションのものやホテル限定のものをたくさん買ってしまいました。はい、妻は「限定に」弱い女です。

そして、WDWではピントレードの文化があるということを知り、ピンもたくさん購入しました。これは、夫のコレクション癖です。

でも、カチューシャやスピジャは、パークやDCLで着用していると写真にも残るため、ディズニーらしい雰囲気の感じられる素敵な写真になりました。

何年後かに、子どもとお揃いで着たいスピジャなんかもゲットしました。東京ディズニーランドで一緒に着るのが楽しみです。

とはいえ、30万円超えはさすがに想定以上でした……。

「お土産代は10万円程度みてればいいだろう」とか言っていた自分があほです。

これからWDW旅行を計画される方は、お土産代も意外と大きな金額になるため、あらかじめ予算を決めておくことを強くおすすめします…。

費用⑪|その他

  • ランドリー 6,674円($41.50)
  • 日本で利用したETC代 6,150円
  • スカイマーク重量超過料金 3,000円
  • 羽田空港で購入した何か 2,160円
  • 何かわからない引き落とし 6,888円($43.19)

総額24,872円

実際に行って感じた「予算の目安」

ここまで、我が家が実際にWDW&DCL旅行で使った費用を項目ごとに紹介してきました。

総額を見るとかなり大きな金額になりますが、実際に旅行してみて感じたのは、どこにお金をかけるかによって必要な予算は大きく変わるということです。

我が家の場合は、0歳・2歳の子ども連れだったこともあり、以下のような部分にはお金をかけました。

・移動の負担を減らすため、スカイライナーが利用できるホテルを選ぶ
・子どもが昼寝できるようにホテル休憩を取り入れる
・限られたパーク滞在時間を有効に使うためライトニングレーンを購入する
・家族全員の思い出を残すためメモリーメーカーを購入する
・以前から泊まりたかったホテルにも宿泊する

一方で、以下のような部分では費用を抑えました。

・朝食は日本から持参したアルファ米などを活用する
・ホテルのフードコートやテイクアウトを利用する
・個人手配で航空券やホテルを比較する
・すべての日程で高級レストランを利用しない

このように、我が家は「すべてを節約する」のではなく、満足度に直結する部分にはお金を使い、必要性が低い部分は抑えるという考え方で計画しました。

実際に旅行してみた感覚としては、家族4人(大人2人+子ども2人)でWDW&DCLを楽しむ場合、以下のような予算感になると思います。

しっかり楽しむプラン

250万円~300万円程度

・約2週間の旅程
・ディズニー直営ホテル宿泊
・WDWパークチケット
・DCL客室はベランダ付き
・キャラクターダイニング
・ライトニングレーン利用
・メモリーメーカー購入
・お土産購入

など、今回の我が家に近い楽しみ方をする場合、このくらいの予算を見ておくと安心です。

費用を抑えるプラン

180万円~220万円程度

・10日程度の旅程
・航空券を安いタイミングで購入する
・バリュークラスホテルを中心に選ぶ
・DCL客室は内側または窓付き
・外食や有料サービスを必要最低限にする
・お土産代を抑える

など、工夫次第では大きく費用を下げることも可能だと思います。

どこにお金をかけるのか【我が家の場合】

ここまで、我が家が実際にWDW&DCL旅行でかかった費用を項目ごとに紹介してきました。

総額を見ると決して安い旅行ではありませんが、実際に計画して感じたのは、どこにお金をかけるかによって必要な予算は大きく変わるということです。

我が家も最初から現在のような旅行計画だったわけではありません。

当初は10日程度の旅程を想定し、宿泊ホテルは最も価格を抑えられるバリュークラスのオールスター・リゾート、ディズニー・クルーズ・ライン(DCL)の客室も最も安い内側客室を選ぶ予定でした。

その条件でざっくり費用を計算したところ、航空券・ホテル・パークチケット・DCL代で約130万円~150万円程度でした。

そこに食費、お土産、現地交通費、チップなどの諸費用を加えると、総額180万円~200万円程度が当初考えていた現実的な予算でした。

しかし、実際には「せっかくのWDW&DCL旅行だから、泊まってみたいホテルにも宿泊したい」「子どもたちとの時間をより快適に過ごしたい」という思いが強くなり、ホテルのランクやサービス面にもこだわるようになりました。

その結果、ポートオーリンズ・リバーサイド、アニマルキングダム・ロッジ、ボードウォーク・インなど、以前から泊まってみたかったホテルにも宿泊し、ライトニングレーンやメモリーメーカーなど、時間や思い出を残すためのサービスも利用しました。

一方で、費用を抑える部分も意識しました。

・航空券は比較しながら購入する
・ホテルの滞在日数によってメリハリをつける
・朝食や飲み物代を工夫する
・すべての食事を高級レストランにはしない

など、「節約するところ」と「満足度を高めるところ」を分けて考えました。

逆に、ホテルのランクをさらに上げたり、キャラクターダイニングを多く利用したり、お土産をたくさん購入したりすると、300万円を超える旅行になることも十分考えられます。

WDW&DCL旅行は「何を大切にするか」で満足度が変わる旅行だと感じました。

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まとめ

今回のWDW&DCL旅行でかかった総額は、約310万円でした。

内訳を見ると、一番大きな割合を占めたのは「ホテル代+パークチケット代」です。特に今回は、子連れ旅行ということもあり、移動の負担を減らすためにホテル選びにはこだわりました。

結果的に、ホテルにお金をかけたことへの満足度は非常に高かったです。パークで疲れた時にすぐ休憩できたり、子どもの昼寝の時間を確保できたりしたことで、2週間という長期間の旅行でも無理なく楽しむことができました。

一方で、現地で実際に過ごしてみると、食事代やグッズ購入、写真サービスなど、事前に想定していた以上にお金がかかる場面も多くありました。特に円安の影響もあり、「せっかく海外まで来たから」と思うと、ついつい財布の紐が緩くなってしまいました。

ただ、今回の旅行では節約できる部分はしっかり抑え、その分、満足度を高めたい部分にはお金を使うという考え方で計画しました。

結果として、0歳・2歳の子どもを連れての海外ディズニー旅行でしたが、家族全員にとって忘れられない思い出になりました。

これからWDWやディズニークルーズを計画されている方にとって、この記事が「どこにお金をかけるべきか」「総額はいくらくらい必要なのか」を考える参考になれば嬉しいです。

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